助産院へおいでよ(漫画)のネタバレと感想!試し読みやあらすじもあり


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河崎芽衣先生の作品の助産院へおいでよ。

 

大学病院での経験を経てもっと妊婦さんに寄り添った
仕事がしたいと助産院に転職した橘素子。

 

さまざまな事情を持つ妊婦さんとの出会いを経て
妊婦さんと悩み・喜びを共有し成長していく助産師のお話。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 スカートの中はケダモノでした。

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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助産院へおいでよのあらすじは?

 

助産院とは医療行為の介入しない
自然分娩を扱う助産師が開設している産院。

 

一般住宅をそのまま施設として利用したところが多く
家庭的な 雰囲気です。

 

大学病院から助産院へと転職した主人公の橘素子は
転職先の助産院の玄関口で1人の女の子に出会います。

 

その女の子にお腹に赤ちゃんいるのかと聞かれ
赤ちゃんはいないけど赤ちゃんは大好きと答えるのですが
なぜか女の子はこう言って走り去ってしまうのです。

 

「おねえちゃん きらい」

 

あっけにとられながらも気を取り直し
助産院へ挨拶に行く素子。

 

先輩助産師に助産院は厳しい仕事だと教えられますが
怯むどころかやる気満々です。

 

いよいよ助産院での仕事の初日
青山可奈子という妊婦が検診に訪れます。

 

旦那さんとの立ち合い出産希望を持ち
お産を楽しみにしている 彼女の話を聞き
温かい気持ちになっていると
突然、待合室から 赤ちゃんの泣き声が――!!

 

助産院へおいでよ
助産院へおいでよ

 

素子が様子を見に行くと泣いている赤ちゃんの母親が
1人の女の子を叱っていました。

 

どうやらその女の子が赤ちゃんを叩いて泣かせたようなのです。

 

素子はその女の子の顔に見覚えがありました
そう、助産院へ挨拶に行く前に出会った女の子・・・。

 

そして実は可奈子の子どもだったのです。

 

可奈子の子ども・優美は5歳で甘えたい盛りですが
最近は思うように母親に甘えられずにいます。

 

しかも母親が赤ちゃんに取られてしまうと思い込み
ストレスを抱えおう吐してしまうのです。

 

そんな優美に素子はお姉ちゃんとしての自覚と
赤ちゃんへの愛情を持たせるために家族出産を提案。

 

母親は家族出産を希望しますが5歳の子供には
刺激が強すぎると父親に反対されてしまい・・・。

 

可奈子は家族出産を実現することはできるのか――・・・。

 

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君が好きだから

 

助産院へおいでよのネタバレとその後の展開は?

 

様々なお産に立ち会う毎日を過ごす中
素子が勤める助産院に海外旅行で
アメーバー赤痢にかかった妊婦・真帆子が訪れます。

 

妊娠で最も薬の服用を避けなければいけない時期に
病気にかかった影響で障害児が生まれる可能性があると
病院で言われ出産を迷う真帆子。

 

旦那と旦那の母親も出産には反対。

 

悩む真帆子に素子は障害児を持つ母親である市川さんを紹介します。

 

市川さんの話を聞き障害の有無が重要じゃない
自分たちがどれだけ子供を愛してあげられるかが重要だと気づき
旦那を説得し出産することを決意した真帆子。

 

助産院へおいでよ
助産院へおいでよ

 

ハンディを背負ってくるかもしれない子だからこそ
お産だけはお医者さんの手を借りないで自分の力で産んであげたい
生まれ来てほしいと助産院での出産を希望します。

 

最初は助産院で出産をすることに不安を覚えていた旦那も
この真帆子の決意と素子の一緒に産みましょうという言葉を聞き
一緒に頑張ることを決意。

 

いよいよお産の日を迎え旦那に支えられながら無事出産。

 

出産後の検査で赤ちゃんに異常がないことが分かり
市川さんと喜びを分かちあうのでした。

 

素子が働く助産院には家族の出産の立ち合いを経験し
出産に恐怖心を持つ妊婦や自分の夢を諦めて
赤ちゃんを産むことに悩む妊婦など様々な妊婦さんが訪れます。

 

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助産院へおいでよの感想は?

 

助産院とはどのような場所なのだろうと疑問に思い
興味を持ってこの本を読みました。

 

読んでいくうち妊婦やその周りの人の思いなど
感情移入するところが多々ありました。

 

自分の子どもが生まれたらどんな気持ちなのだろうとか
お産をするならどのような形でしたいだろう・・・
など考えながら読むことができました。

 

助産院へおいでよ
助産院へおいでよ

 

助産院は妊婦さんの気持ちに寄り添い
一緒に産むことが出来る場所なのだと理解するとともに
助産師の仕事の大変さや繊細さなども伝わってきました。

 

子どもをいる方にもそうでない方にも助産院について
知ってもらうために読んでいただきたい本です。

 

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