監視官 常守朱のネタバレと結末に感想!無料試し読みやあらすじも

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三好輝先生・漫画、サイコパス製作委員会・原作
そして天野明先生・キャラクター原案の監視官 常守朱。

 

人間の凶悪性を表す数値「サイコパス」を測れるようになった時代――。

 

治安組織はそのシビュラシステムをフルに活用し
将来罪を犯す可能性の高い「潜在犯」の撲滅にあたっていた。

 

その組織、厚生省公安局刑事課の監視官に任命された新人刑事・常守朱は
数値によって事前に割り出された犯罪者の捜査に挑んでいく!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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監視官 常守朱のあらすじは?

 

近未来、コンピューターの発達により
人間の精神までデータ化できるようになった世界。

 

シビュラシステムが計測したその数値
「サイコパス」の波形が一定の基準を超えたとき
その人物は将来罪を犯す可能性が高いと診断されます。

 

たとえ犯罪を起こす前であってもその人物は
「潜在犯」として裁かれ街の平和は保たれているのです。

 

主人公・常守朱は自分の進路について悩んでいました。

 

現代の就職活動はすべてコンピューターで決まってしまう。

 

自分の適性に応じた職業がすべてコンピューターにより
弾き出されてしまうのです。

 

朱のサイコパス数値はいつもクリアで健康そのもの。

 

試験の結果も抜群で彼女は全省庁の適性にパスするという
とんでもない結果に終わったのです。

 

周囲から羨ましがられる中、「私にしかできないことを・・・」と
悩みに悩んで決めた就職先は潜在犯を取り締まる
厚生省公安局刑事課の監視官だったのです。

 

監視官 常守朱
監視官 常守朱

 

配属早々に現場に行くことになってしまった朱は先輩監視官である
宜野座からさっそく潜在犯の取り締まりを命じられます。

 

とはいっても実際に潜在犯を確保するのは監視官ではなく
あくまでも部下である「執行官」。

 

監視官はその執行官をうまく使って潜在犯を確保するのです。

 

そして着任早々で勝手のわからない朱の前に現れた4人の執行官たち。

 

彼らはサイコパスで犯罪係数が規定値を超えたにも関わらず
特例として犯罪者を捕まえる役割を与えられたいわゆる“猟犬”でした。

 

彼らを使い女性を人質に立てこもった潜在犯の
捜査をすることになった朱は潜在犯のみに効く銃
「ドミネーター」を携えて確保に向かいます。

 

しかし執行官である彼らもまた潜在犯・・・。

 

朱は潜在犯を取り締まることへの
矛盾を感じながらも前に進んでいきますが・・・。

 

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監視官 常守朱のネタバレとその後の展開は?

 

未来の犯罪者「潜在犯」の取り締まりをする
部署に配属となった新人監視官・常守朱。

 

いきなり潜在犯が立てこもっているという現場に
部下である執行官とともに向かった朱は
潜在犯を取り締まるということの現実と向き合うことになります。

 

サイコパスという精神の数値が規定値を超えた者は
取り締まりの対象になる――たった一度でも。

 

朱と上司の宜野座は二手に分かれ捜索し
先に宜野座の班が犯人を追い詰めます。

 

しかし犯人は女性を盾に逃げ出しサイコパスの犯罪係数は一気に上昇
もはや確保しセラピーを受けさせても通用しないほどになってしまいます。

 

その瞬間、「ドミネーター」はその形を変え
執行モードである「エリミネーターモード」に。

 

普段は対象を気絶させるだけの銃ですが
こうなってしまうともう対象を殺すしかない――
その時、人質だった女性の数値も上昇しはじめます。

 

執行官の一人、狡嚙は犯人を撃ち殺し女性をも撃とうとしますが
朱は彼をドミネーターで撃って止めるのです。

 

結局は別班の宜野座が女性を撃って気絶させ
事件は終息したのでした。

 

配属早々やらかしてしまった朱は
自分の行動が正しかったのか思い悩みます。

 

そんな彼女に襲いかかる事件の数々。

 

潜在犯にドミネーターをどう使うのか・・・
判断を迫られる朱でしたがただ命令に従うだけではない
彼女の行動に執行官も信頼を寄せるようになります。

 

いくら更生の余地のない潜在犯であっても
説得や動きを止める等の命を奪わない努力をするのです。

 

そんな中明らかとなってくる執行官たちの過去・・・。

 

監視官 常守朱
監視官 常守朱

 

そして朱たちの前に現れる犯罪プランナー槙島と
彼に助成・協力を受けた潜在犯。

 

潜在犯を操っている槙島ですがなぜか彼の犯罪係数は低いままであり
ドミネーターが作動しないため取り締まることができない朱。

 

それどころか逆に槙島に友人を殺されてしまい
ショック状態に陥ってしまうのです。

 

朱は仲間たちに槙島がドミネーターで裁けないことを告げ
宜野座は上司にそれを報告。

 

そこで明らかとなる衝撃の事実。

 

この世には数少ない割合で「冤罪体質」という
犯罪係数と心理状態が一致しない人物が存在するのだと。

 

このことはシステムの信用にも関わるため
トップシークレットだと念を押される宜野座。

 

そんな宜野座も自身の犯罪係数の上昇に悩んでいて・・・。

 

一方、朱は精神的負担を押して
槙島のデータ収集に努めそれに成功します。

 

その甲斐もあり槙島を追い詰めたかに思われましたが
またも起こる槙島による犯罪。

 

次々と犯罪を行っていく槙島の目的とは・・・。

 

そして明らかとなるシビュラシステムの正体。

 

それはシステムに頼り切っている
世界の根幹を揺るがすほどのものだったのです。

 

朱は、宜野座は、執行官のメンバーたちは――
すべての謎にたどり着くことができるのでしょうか?

 

衝撃の結末はぜひご自身の目で!!

 

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監視官 常守朱の感想は?

 

この物語はアニメーション「PSYCHO-PASS サイコパス」を
きっかけにコミカライズされた作品です。

 

アニメでは狡嚙が主人公的立ち位置でしたが漫画では
監視官である朱の視点で物語が進行していきます。

 

両方はもちろん漫画だけでも十分に楽しめると思います。

 

絵の綺麗さそして近未来という設定や精神の犯罪係数を
測るといった設定は非常に面白かったです。

 

コンピューターが発達し何でもシビュラという
システムがやってくれるという一見とても便利な世の中。

 

しかし物語が進むにつれてその欠点なども露呈していきます。

 

そしてシビュラの正体・・・
詳しくは読んでみて貰いたいですが衝撃でした。

 

監視官 常守朱
監視官 常守朱

 

ネタバレでは省略してしまいましたが
執行官4人のキャラクターも個性的で良かったです。

 

主に朱とともに行動する中心的存在の狡嚙
重鎮で元警視庁の征陸、幼少期より潜在犯とされていた縢
元バントメンバーという異色の経歴の持ち主である六合塚。

 

一癖も二癖もあるこの面々と信頼関係を築きながら
朱は監視官として成長していくのです。

 

ラスボスは潜在犯を巧みに操り犯罪を起こしている槙島。

 

彼と朱たちがどのような戦いを繰り広げていくのか
最大の見どころとなっています。

 

物語後半ではとんでもない犯罪を起こしていきますが
それに朱たちがどのように立ち向かっていくのか
そして彼らが行きつく先とは――・・・。

 

細かい内容はぜひ、実際に読んでみて下さい。

 

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