紅霞後宮物語のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじもあり

koukakoukyumonogatari

この記事は約 6 分で読めます。



雪村花菜先生・原作、栗美あい先生・漫画の作品の紅霞後宮物語~小玉伝~。

 

――大宸帝国将軍・関小玉、 庶民の出で大宸帝国初の女将軍。

 

不世出の軍人と誉れ高い彼女がなぜか後宮入り
しかも、後宮の頂点である皇后に?!

 

後世の人々から武威皇后として親しまれ
神格化までされた女性の伝説が幕を開ける・・・。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【紅霞後宮物語】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

紅霞後宮物語~小玉伝~を無料で立ち読み

 

紅霞後宮物語~小玉伝~のあらすじは?

 

大宸帝国将軍・関小玉は不世出の軍人としてその名を轟かせていました。

 

女性の身でありながら戦場を駆け巡り続けた彼女の人生
その隣には10年間一緒に戦ってきた副官・文林の姿が・・・。

 

土ほこりと汗と血に汚れる武官の人生
それがずっと続くかと思われていました。

 

しかしなぜか突然皇帝として即位した文林に懇願され後宮入り。

 

しかも皇后として頂点に立つことに――!!

 

紅霞後宮物語~小玉伝~
紅霞後宮物語~小玉伝~

 

女性の嫉妬と欲望うずまく戦場である後宮で
手腕を奮うことになった小玉。

 

一癖も二癖もある妃嬪たちをどう纏め上げるのか?

 

そして全てにおいて規格外の彼女の行動は
後宮はおろか国に潜む闇まで目覚めさせてしまい――。

 

紅霞後宮物語~小玉伝~を読んでみる

 

サイト内より【紅霞後宮物語】と検索。

 

紅霞後宮物語~小玉伝~のネタバレとその後の展開は?

 

将軍でありながら後宮入りした小玉。

 

小玉を後宮入りさせたかつての副官・文林にはある目的がありました。

 

その目的とは小玉の軍人としての非凡な才能を埋もれさせないことで
実は大宸帝国には妃嬪が兵を率いた前例があったのです。

 

高位の妃になれば皇帝直属の禁軍すらも指揮できることに・・・。

 

つまり現在の状況ではこれ以上出世できない小玉を
後宮入りさせることによって
さらなる高みへ引き上げることができるのです。

 

そんな裏事情で後宮入りした小玉でしたが
皇后になるとは寝耳に水の状態で本人は兵を率いる資格を
ぎりぎり持つ程度の妃嬪階級になると思っていたのです。

 

しかも彼女の年齢は34歳でいささか歳を重ねています。

 

何にせよ立后してしまった小玉には
皇后としての責務・仕事が降りかかります。

 

後宮の管理だけでなく外交・人事に至るまで。

 

後宮の管理、すなわち妃嬪たちの管理は苦労しそうな気配が・・・。

 

紅霞後宮物語~小玉伝~
紅霞後宮物語~小玉伝~

 

敵意を剥き出しにする第一皇子の母・司馬淑妃
常に笑みを浮かべ何を考えているのか分からない
第二皇子の母・高貴妃。

 

さらに頭の回転が速く敏い李才人など・・・。

 

妃嬪たちだけでなくその実家や貴族たちの
様々な思惑が渦巻く後宮です。

 

軍とは違う采配を小玉は取らねばならないのです。

 

さて妃嬪たちにとっては庶民階級出身で且つ
将軍であった小玉の存在は邪魔でしかありません。

 

しかもその人物が皇后になってしまったのです。

 

清々しいほどの敵意を露わにする司馬淑妃を筆頭に
早速、嫌がらせの算段を始めます。

 

実は司馬淑妃は立后以前に散々小玉に嫌がらせをしてきて
そのことが小玉の立后を早める結果に繋がったのを知りません。

 

小玉が立后して7日目の朝、彼女の寝所に豚の生首が置いてあり
驚きながらも豚の生首を掲げる小玉。

 

驚いていますが彼女は全く気にしていない様子で
ちょうど皇后の世話をするために入室してきた梅花に
それを見られてしまいます。

 

普通ではない光景を見せながらも普通に
朝の挨拶をする小玉と呆気にとられる梅花・・・。

 

関小玉、後に歴史に名を残す皇后の伝説の始まりでした。

 

紅霞後宮物語~小玉伝~を試し読みしてみる

 

サイト内より【紅霞後宮物語】と検索。

 

BookLive

 

紅霞後宮物語~小玉伝~の感想は?

 

発行部数12万部突破の後宮小説『紅霞後宮物語』のコミカライズ作品で
何といっても型破りな皇后・小玉が魅力的。

 

はっきり言って登場人物の男性陣の誰よりも男前です。

 

そんな小玉ですから魅了される女性キャラクターもちらほら。

 

紅霞後宮物語~小玉伝~
紅霞後宮物語~小玉伝~

 

華やかだけれど陰謀渦巻く後宮に男前の皇后
そして癖のある登場人物たちと
舞台設定は面白そうな気配しかありません。

 

物語はここから加速しさらなる登場キャラクターに加え事件が起こります。

 

その事件を小玉がどのように解決するのか
そしてその事件こそ小玉が後世の人々に『武威皇后』と
呼ばれるに至った伝説の始まりであるのです。

 

この作品を読んで彼女の奇跡のような一生を追体験してみませんか?

 

紅霞後宮物語~小玉伝~を読んでみるならこちら

 

サイト内より【紅霞後宮物語】と検索。

 

絶倫体育教師 某有名私立大学ヤリサーの実態