ハツ*ハル(漫画)のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじも

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藤沢志月先生の作品のハツ*ハル。

 

誰かが言っていた。

 

恋はするもんじゃなくて堕ちるもんだと。

 

一ノ瀬海は女の子に不自由しないいわゆるモテ男で
毎日違う女の子と遊び刹那的な楽しさと快楽を求めながら生きています。

 

そんな彼に訪れた初恋。

 

相手はバイオレンスな女の子、小鳥遊リコでした。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 婚前ブラック契約

 

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ハツ*ハルのあらすじは?

 

一ノ瀬海は女の子から引く手数多のモテモテの高校生男子。

 

友人たちから女癖の悪さを煽られたり窘められたり
放置されたりしながら日々不健全な男女交際を続けています。

 

そんな女の子大好きでモテモテな海ですが
彼に全くと言っていいほど靡かない女生徒がいました。

 

それは小学生からの腐れ縁の関係である小鳥遊リコ。

 

この日も友人が海の女癖の悪さに泣かされたと激高した彼女により
殴り飛ばされた挙句顔面を踏みつけられてしまいます。

 

小学生の頃からあいつと関わるとろくなことがない・・・
二人は完全に犬猿の仲でした。

 

ハツ*ハル
ハツ*ハル

 

そんなある日、学級委員を決めるクラスのHRで
他に立候補者がいない状況を見かねたリコは
自ら学級委員になります。

 

そして彼女が男子の学級委員として指名したのは
なんと犬猿の仲である海でした。

 

その後の彼女の言動で海はこいつは自分のことが
好きなのではないかと思いアピールを仕掛けますが
リコはまったくなびく様子がありません。

 

あいつは女子の皮をかぶった凶暴な生物だった
恋愛感情など存在するはずがなかったと考えを改める海。

 

しかしそんなリコが切なげに視線を向けている
相手がいることに海は気づいてしまいます。

 

それはクラスの副担任である教師の諏訪だったのです・・・。

 

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ハツ*ハルのネタバレとその後の展開は?

 

諏訪を見つめるリコの視線とそれを指摘した後に見せた表情から
海は彼女が諏訪のことを好きなのだと気づいてしまいます。

 

うつむく細く白いうなじ薄桃色に染まった頬・・・
小学生の頃から一緒にいたリコに
はじめて感じた「女」の一面に海は戸惑いが隠せません。

 

翌日、学校に行った海はリコから早速つかまり
絶対に昨日のことは誰にも言わないでくれと釘を刺されます。

 

周りにはそんな気配を微塵も感じさせずに
いつも頼れる優等生として振る舞っているリコ。

 

仲のいい友人にすら隠しているその恋心に
リコの諏訪への想いの強さを痛感させられ
海は複雑な気分にさせられます。

 

もやもやを断ち切るべく女の子と遊んでみるも
頭に浮かぶのはリコのことばかり。

 

そんな日が続いていたある日、リコが学校で無理をし
風邪で動けなくなってしまいます。

 

諏訪との会話からリコと彼が教師と生徒以上の
特別な関係であることを察していた海ですが
諏訪に連絡をすることはせずに雨の中
彼女を背負って家へと連れていくことを選びます。

 

ハツ*ハル
ハツ*ハル

 

女の子相手には百戦錬磨だった海ですが
リコ相手には服を着替えさせるのも一苦労。

 

普段の強気な様子は成りを潜め弱っている彼女を目の前にして
ドキドキはしているようですが手を出すことはしません。

 

それは家への帰路で聞いた
リコの諏訪への想いを聞いていたからでした。

 

諏訪とリコは同じマンションに住んでおり
幼い頃から共に育ってきた間柄だったのです。

 

男勝りだった自分を唯一女の子扱いしてくれた相手・・・
それがリコが諏訪を思う理由だったのです。

 

その言葉を聞いた海は二人が付き合っていないことへの安堵感と
リコの想いの強さを実感させられた胸の痛みに苛まれます。

 

海は気が付いてしまったのです
自分が確かに恋に堕ちてしまっていることに――。

 

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ハツ*ハルの感想は?

 

あまり普段はこういったタイプの漫画は読まないので
久々に全力の少女漫画!という作品を読みました。

 

1巻の表紙でいきなり男の子が来るのは
珍しいなと思って読み始めたんですがなんと本作は
男の子である一ノ瀬海が主人公なんですね。

 

少女漫画で男の子が主人公というのはかなり珍しいそして新しい。

 

最初は物珍しさから読み進めていたんですがかなり面白かったです。

 

最初はリコがバイオレンスな女子と聞き
苦手なタイプかなと思っていたんですが
さばさばした性格と見た目のかわいらしさのギャップに
海と同じようにキュンときてしまいました。

 

ハツ*ハル
ハツ*ハル

 

ラノベ作品のヒロインにありがちなツンデレタイプの
暴力女子という感じではないのでこういうタイプの
ヒロインが苦手だという人も安心して読んでほしいです。

 

絵自体は良くも悪くも少女漫画だな~という感じの絵柄なんですが
この作品は魅せ方といいますか雰囲気の醸し出し方が非常にうまいです。

 

セリフもモノローグもないページが数ページ続くんですが
演出の仕方がうまく非常に引き込まれます。

 

特に海がリコへの恋心を完全に自覚する場面は秀逸です。

 

リコの諏訪に対する想いはかなり強いので
なかなか進展はしないですが
海も初めての恋に四苦八苦しながらも頑張っているので
早くいい形におさまってほしいです。

 

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