Fate/Apocryphaのネタバレと感想!アニメの原作を無料試し読み


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東出祐一郎先生・原作、石田あきら先生・漫画の作品の
Fate/Apocrypha。

 

第三次聖杯戦争が行われた“冬木”にて奪われた大聖杯が
遠い異国の地ルーマニアで発見されますが
それをシンボルに掲げたユグドミレニア家は
魔術協会を離反してしまいます。

 

魔術協会はルーマニアへと討伐部隊を派遣しますが
ユグドミレニアより召還された
7騎もの“サーヴァント”により壊滅されますが
それに対抗すべく魔術協会側も7騎のサーヴァントを召還。

 

こうして前代未聞となる“7騎vs7騎”もの
サーヴァント同士の熾烈な戦いが始まるのでした。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

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2016.06.22

 

Fate/Apocryphaのあらすじ!人気ゲームFateシリーズのスピンオフ作品

 

――「聖杯戦争」とは万能の願いを叶えるとされる
聖杯を巡る戦い。

 

ここ東方の小国“冬木”で行われるそれは
魔術師が己の霊力を用いて召還した
サーヴァント同士を戦わせ最後の一騎になるまで
殺し合い極めて特殊な戦争を指しました。

 

しかし第ニ次世界大戦前夜に執り行われた
「第三次聖杯戦争」の最中
何者かにより大聖杯が奪われてしまうのです。

 

――それから60年後。

 

Fate/Apocrypha
Fate/Apocrypha

 

冬木から遠く離れた異国ルーマニアのユグドミレニア家の当主
ダーニック・プレストーン・ユグドミレニアは
彼の大聖杯“第七百二十六号聖杯”を強奪した張本人であり
魔術協会による再三の引渡し要求にも応じずこれを固持。

 

さらには自身以外にも魔術師を集め
7騎もの英霊“サーヴァント”を召還し
魔術協会から離反してしまうのです。

 

それに対抗すべく魔術協会側も魔術師を集め7騎の英霊を召還。

 

こうして聖杯を奪ったユグドミレニア側を「黒」の陣営
彼の地へ討伐に向かった魔術協会側を「赤」の陣営として
“7騎vs7騎”ものサーヴァント同士が戦う
「聖杯大戦」が幕を落とすのでした。

 

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Fate/Apocryphaのネタバレ!複雑なルールのもとで行われる「聖杯戦争」

 

元々の聖杯戦争とはアーチャー(弓兵)、セイバー(剣士)
ランサー(槍兵)、ライダー(騎兵)、キャスター(魔術師)
バーサーカー(狂戦士)とそれぞれのカテゴリーに属した
英霊“サーヴァント”7騎を召還し行われる戦いでした。

 

そのため本作で“赤”と“黒”の陣営に分かれ
合計14騎もの英霊が召還され戦うのは
大変異例なことなのです。

 

そしてその戦いにルーラー(裁定者)と呼ばれる
英霊も本作では登場します。

 

ところで先ほどから登場する英霊(サーヴァント)ですが
彼らは自身に係わる依り代をもとに魔術師により
現世へと召還された「過去の英雄」たる存在でした。

 

例えば聖杯を隠匿したユグドミレニア家に属する
“黒のセイバー”は歌劇「ニーベルンゲン」に登場する
英雄ジークフリート。

 

聖杯を盗んだ張本人ダーニックをマスターとする
“黒のランサー”はドラキュラのモデルともなった
串刺し王ヴラド三世なのです。

 

他にも“黒のバーサーカー”はフランケンシュタイン
“赤のライダー”にギリシャ神話の英雄アキレスなど
カテゴライズされた属性に係わる英雄が
その真実の名(真名)を隠し
互いのマスターの命を受け戦います。

 

Fate/Apocrypha
Fate/Apocrypha

 

また本作では英霊を召還し使役するはずの
魔術師(人間)側にも英霊の真名を持つ者が登場します。

 

それが“赤”の陣営でアサシンのマスターであるシロウ・コトミネ。

 

彼はルーラーのサーヴァント天草四郎時貞だったのです。

 

さらに“黒”の陣営のルーラはフランスの女学生レティシアの体を
フランス救国の英雄ジャンヌ・ダルクが借りたもの。

 

例えばこうしてヴラド三世は“串刺し王”と
呼ばれていたからランサー(槍兵)など
サーヴァントのカテゴライズや見た目、技などから
彼らが一体どの英雄(英霊)が誰なのかを
推測する面白さもこの作品にはあるのです。

 

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Fate/Apocryphaの感想!個性的なキャラクターと彼らが抱く願い

 

この『Fate/Apocrypha』は14騎以上のサーヴァントの他に
彼らを召還し契約した“マスター”と呼ばれる
魔術師たちがそれぞれにいます。

 

彼らのほとんどは自身の望みや願いを抱き
この「聖杯戦争」へと参加するのです。

 

それは召還された英霊たちも同じで
無念の思いを抱きながら死亡した者、道半ばにして諦めた者
裏切られた者などが戦いに参加し己に係わった出来事や
人々によりその存在を決定付けられてしまいます。

 

Fate/Apocrypha
Fate/Apocrypha

 

つまり本作は英霊を使ったただの戦等や戦略ものではなく
そこには過去に生きた英雄たちの生き様や現世に生きる
人間の醜くも切ない物語が綴られてもいたのです。

 

そんな過去と現在の人間の生き様さえ描いた『Fate/Apocrypha』。

 

皆さんも新解釈で捉えた英霊の生き方を
是非とも本作で楽しんでみては如何でしょうか?

 

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