アンゴルモア 元寇合戦記のネタバレと感想!アニメの原作を無料試し読み


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たかぎ七彦先生の作品の元冠を独特の視点で描いた
史実に基づくアンゴルモア 元寇合戦記。

 

罪人として対馬に送られてしまった元鎌倉御家人迅三郎は
この島で蒙古軍と戦うことになってしまい・・・?!

 

 イジメラレ体質~お見合い相手の太い指でイ…ク…

 

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アンゴルモア 元寇合戦記のあらすじは?

 

怖くないからおいでとにこやかに微笑む男が
少年と少女に見せたのは2人の両親の首でした。

 

それを見た少年は刀を振りかざして男に向かっていきますが
簡単に捕まえられてしまいました。

 

そこへどこからか槍を待った男が現れ
捕まえていた男の喉元を1突き。

 

槍を持った男は周りの他の侍たちに声をかけると
次々に敵をなぎ倒していきました。

 

大将を見つけると刀を振り下ろして大将の首を取った男。

 

周りは迅三郎が大将首を取ったと湧きたちます。

 

そのときどこからかテッポウが飛んできて
周りを庇った迅三郎はテッポウに当たってしまいます。

 

海に沈んでいく迅三郎は海底に白鰐を見ました。

 

あの日から俺を笑ってやがるな・・・
迅三郎は『あの日』を思い出しました。

 

数日前・・・日本海。

 

悪天候の中進む船は波に呑まれそうになりながらも
なんとか進んでいました。

 

その船に乗っていたのは罪人とそれを監視する役人。

 

罪人たちは手枷を外してくれと懇願していました。

 

迅三郎もその罪人の中の1人で
役人が情けで数人の手枷を外してやると
罪人は役人を騙して海に突き落とします。

 

アンゴルモア 元寇合戦記
アンゴルモア 元寇合戦記

 

役人たちを次々に突き落としては仲間の手枷をはずす男。

 

さらには蝿次郎一党ではない罪人たちをも
次々に突き落とし始めました。

 

その騒動に紛れ迅三郎は手枷を自分でなんとか外すと
向かってきた蝿次郎一党の1人をその懐の刀で刺し殺し
ニヤリと笑いながら構えを取ったのです。

 

蝿次郎一党を全て残らず倒した迅三郎は水夫と舵取りに
命が欲しければ近くの島まで連れて行くように命じます。

 

鬼神の様だと話す残った罪人たち。

 

罪人のうちの1人は迅三郎のことを良く知っていて
迅三郎は『ギケイ流』だとその男は語ります。

 

ギケイとは『義経』のこと。

 

100年前の源平の乱の源氏の大将
『源九郎義経』の残した兵法を言うのです。

 

義経の武芸は『隠流』と呼ばれ今も密かに受け継がれていて
その武芸を受け継いだ1人が迅三郎だったのです。

 

そこまで話し終えた罪人の1人はかつて鎌倉御家人だった
迅三郎に2年前に捕らえられた海賊・鬼剛丸。

 

あのときは不覚だったと思い出話をするも
迅三郎は覚えていないようです。

 

始末した海賊など数しれんからと言うと
迅三郎は鬼剛丸の縛られていた縄を解き
島に着くことだけを考えろと言います。

 

鬼剛丸は舌打ちをしながらも納得したのか
帆を立てるとものすごい風にもかかわらず
両手で帆の綱を握って島へと向かいました。

 

やがて島が見えあと一息・・・
はたしてこれからなにが待ち受けているのか・・・?

 

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アンゴルモア 元寇合戦記のネタバレとその後の展開は?

 

嵐が過ぎ穏やかな海を島へと向かう迅三郎たち。

 

その島は『対馬』。

 

国土の最果てと言われる島でしたが
なかなか良さそうな所に見え罪人たちは喜んでいました。

 

ですが迅三郎は違います。

 

今この島に来たのはまずかった・・・
迅三郎は1人そんなことを考えていました。

 

「お、おい下!」

 

その声に皆が船の下を覗くとそこには大きな白鰐がいました。

 

「あれは海幸彦にございます。」

 

そう言ったのはいつの間にか近くまで船で来ていた美しい女性。

 

女性は迅三郎や鬼剛丸の素性を知っていながら
船の人数が減っていることには決してふれてきません。

 

そしてその女性は自らを輝日と名乗り
宴を用意していると歓迎してくれているようでした。

 

その夜、迅三郎たちは案内された屋敷で宴を楽しんでいて
そこへ輝日が現れ労いの言葉をかけます。

 

迅三郎は輝日にこの歓迎の訳は?と問いかけます。

 

輝日は訳なんてありません・・・
皆様が精一杯戦って頂けるよう願うばかりと呟きました。

 

戦う?!とその言葉に罪人達は戸惑います。

 

一体何のことだ?と問う罪人たちに輝日が告げたのは
外国から攻めてくる大軍制の『ムクリ』と戦うために
罪人を呼んだのだという事実。

 

分の悪い戦をしろと言うのです。

 

アンゴルモア 元寇合戦記
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罪人の1人が輝日に飛びかかると輝日の後ろに控えていた
侍が弓矢で罪人を射ち殺してしまいました。

 

「さあ、お前たち。その対馬の為に死んでくれ。」

 

輝日はそう言い切りました。

 

ドイツ・・・ポーランド連合軍。

 

武装した兵士たちは東軍を倒すためにいきりたっていて
一方、東軍も同じく西軍を倒すために準備を進めています。

 

モンゴル・・・。

 

それは『世界を滅ぼす大王(アンゴルモア)』を生み出す国だと
ノストラダムスの予言書を研究する学者達は唱えていました。

 

その頃、輝日はお風呂に入り床についたところでした。

 

罪人たとのことを考えあんな小汚いならず者戦の
役に立つものかと考えていました。

 

そして殺してしまった罪人のことも。

 

罪人といえど殺してしまったことに違いはないと悩み
あれくらいやらないと罪人はまとめられないからと
なんとか納得しようとしていました。

 

合戦になったら対馬はどうなる?
ムクリなぞ来ないかもしれない・・・。

 

そんなことを考えながら眠りに着けそうだったそのとき
静かに部屋の中に侵入してきていた仮面をつけた侍に気づきました。

 

何奴か?と輝日がそう問いかけると
仮面の侵入者は輝日の皇女か?と問いかけました。

 

輝日の元に現れた侵入者はいったい・・・?!

 

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アンゴルモア 元寇合戦記の感想は?

 

元冠の頃の日本、対馬での戦いを
史実に基づいて描かいたアンゴルモア元冠合戦記。

 

歴史になぞらえた正当な歴史アクション漫画です。

 

史実をなぞらえつつもところどころ歴史とは異なる点があったり
歴史上では不明とされている点を作者なりの解釈で
ロマンたっぷりに描かれているのが本作の魅力。

 

アンゴルモア 元寇合戦記
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歴史に詳しい方にとっては史実との違いを
楽しみながら読むことができますし
また歴史が苦手な方でもハイスピードなアクションシーンと
迫力ある展開でとても面白く読めるかと思います。

 

キャラクターもそれぞれ魅力的で
読み進めるにつれて愛着が湧いてきます。

 

自分のお気に入りのキャラを決めて
読み進めるのもオススメですよ!

 

ぜひ一度その目で確かめてみて下さいね!

 

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