ゼロから始める魔法の書(漫画)のネタバレと感想!アニメの原作を無料試し読み


この記事は約 6 分で読めます。



虎走かける先生・原作、いわさきたかし先生・漫画の作品の
ゼロから始める魔法の書。

 

世界には魔女がいて“魔術”という学問があった時代
誰もがまだ“魔法”の存在を知らないでいました。

 

傭兵は“獣堕ち”と蔑まれながら生きてきた半獣半人でしたが
希少性から日々その首を魔女に狙われていたのです。

 

ところがそんな彼の前に突然
ゼロと名乗る美しい魔女が現われて・・・。

 

禁断の魔法書“ゼロの書”をめぐる冒険ファンタジー。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

サイト内より【ゼロから始める魔法の書】と検索。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

ゼロから始める魔法の書を無料で立ち読み

 

ゼロから始める魔法の書のあらすじ!獣堕ちとゼロ

 

教会暦526年――
世界には魔女がいて魔術という学問がありました。

 

人から生まれながら獣の姿をした半獣半人の傭兵は
“獣堕ち”と蔑まれながら生きてきました。

 

そのうえ日々、魔女からその首を狙われていた彼は
ある日森の中で1人の少女と出逢います。

 

成り行きで少女を抱え逃げ出す傭兵。

 

ところが傭兵への追っ手・鳥追を
彼女はその力で見事撃退してしまうのです。

 

強力な力に驚くと同時に自分が抱えていた少女が
“魔女”であることに驚く傭兵。

 

魔女の名は“ゼロ”。

 

ゼロから始める魔法の書
ゼロから始める魔法の書

 

みすぼらしいローブを羽織り
荒れた地面を裸足で歩いていた彼女は
同胞である“十三番”という名の男を捜しに
弓月の森から来たのだと語ります。

 

しかし世界中で――傭兵と出逢ったこの国は特に酷く
ゼロは歩いているだけで3度も焼かれそうになったのです。

 

こんな思いをしながらゼロ来たのには理由がありました。
それは「世界が滅ぶ」ほどの力を持つ本を取り戻すため。

 

ですが魔女狩りが激しいこの国では
自身の身が危ういと考えたゼロは
傭兵へと自身の護衛を依頼します。

 

見返りは半獣半人の傭兵を“人間の姿”へ戻すこと。

 

こうして互いの利益と目的が一致したゼロと傭兵は
“ゼロの書”を探す旅に出るのでした。

 

ゼロから始める魔法の書を読んでみる

 

サイト内より【ゼロから始める魔法の書】と検索。

 

ゼロから始める魔法の書のネタバレ!魔法と魔術と魔女が混在する世界

 

人に害なす存在ならともかく
ひっそり隠れて暮らす地味な魔女を狩ったところで
誰も喜びませんし狩る意味もありません。

 

ところがそれでは困る者たちがいました。

 

――“教会”です。

 

彼らにとって魔女狩りとは
自分たちの力と権威を示すための手段。

 

悪がいなければ正義にならない
正義がなければ人は神を信じない。

 

つまりはそんな理由で魔女を“悪”に仕立てていたのです。

 

そんな時代、ゼロはとある1冊の本を盗まれてしまいます。

 

たった1頁で世界を滅ぼすことができる本。

 

ゼロから始める魔法の書
ゼロから始める魔法の書

 

実はそれはゼロの知恵と力により作られた
“魔法”を記されていたのです。

 

この世界には魔法陣や呪文を使い
そして生贄により悪魔を召還し契約することで
奇跡的な現象=魔術を発動させる学問が
普及していました。

 

ですがゼロが考え出した“魔術”はそれらを省略し
さらに強力な力を行使できたのです。

 

さらに傭兵にはその半獣半人な体を元の姿に
人間の姿にすると約束をしたうえで
自身の護衛をさせるのでした。

 

ですが魔女とは言えこれほどまでのことが出来る
ゼロの正体とは――・・・?

 

物語が進むにつれ様々ななぞは徐々に解明されて行きます。

 

ゼロから始める魔法の書を試し読みしてみる

 

サイト内より【ゼロから始める魔法の書】と検索。

 

婚前ブラック契約

 

ゼロから始める魔法の書の感想!気高き魔女と心優しき傭兵

 

最初こそ魔女であるゼロを訝しがっていた傭兵でしたが
魔女ゼロの美しさと強さそして時おり見せる無邪気さや
優しさなどに触れているうちに段々と彼女に惹かれてゆきます。

 

それはゼロも同じらしく
何のかんのと口では文句を言いながらも
面倒見がよく心やさしい傭兵に対し
強い信頼と思いを寄せるようになるのです。

 

そんな2人ですがゼロは傭兵の名前を聞きません。

 

作中でも傭兵は“半獣半人”や“獣堕ち”
または“傭兵”と呼ばれるのみ。

 

さらに本人も自身を“俺”と称するだけで
名前などは一切明かされないのです。

 

もしかしたらそれこそがこの作品の“鍵”なのかもしれません。

 

ゼロから始める魔法の書
ゼロから始める魔法の書

 

また出逢った当初でさえ傭兵の獣の顔の下に隠された
人間の姿が見えるゼロは
その見た目は自分的に好ましいと語ります。

 

どうやら2人で旅を続ける以前から
ゼロが“魔女”であること以外は互いにあまり
悪い印象を持ってはいないようだったのです。

 

しかし世界や国が、力を求める者たちが
そんな2人を放っておいてはくれませんでした。

 

気高き魔女と心優しき傭兵。

 

この二人の行く末を是非とも見届けてあげて下さい。

 

ゼロから始める魔法の書を読んでみるならこちら

 

サイト内より【ゼロから始める魔法の書】と検索。

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017
食糧人類 骨の髄まで私に尽くせ。