あやまち運命論のネタバレと最終回(結末)!感想や無料試し読みもあり


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和久原にこ先生の作品のあやまち運命論。

 

25歳のOL・花南は3年前に8年間も交際を続けた
彼からのプロポーズを断ってしまった。

 

それ以来、誰とも恋愛をすることなく
過ごしてきた花南だったが
あるとき会社が吸収合併されてしまう。

 

そして会社の合併で統括部長として赴任してきたのが
8年前にプロポーズを断った相手・藤宮絋務だった。

 

8年ぶりの再会に花南の運命が再び動き始める――!

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 保護者同伴

 

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あやまち運命論のあらすじは?

 

25歳のOL・花南が運命の相手だった人
絋務に出会ったのは花南がまだ中学3年生の頃でした。

 

親の勧めで家庭教師を付けられることになった
花南の相手が4歳年上の絋務だったのです。

 

王子様のようなその人は花南からしたらとても大人であり
何でも相談することが出来る兄のような憧れの人。

 

無事に高校受験にも合格した花南に対して
絋務は「付き合おう」と一言言葉をかけてくれました。

 

憧れの相手からのまさかの申し込みに
ビックリしながらも受け入れた花南。

 

初めての彼氏ができ夢のような時間が過ぎ
大学を卒業するタイミングで彼からのプロポーズ。

 

完ぺきな彼との穏やかな時間は
なぜか窮屈さもあり不安が募ります。

 

膨れ上がる不安から目を背けるために
花南は彼からのプロポーズを断ってしまったのです。

 

あやまち運命論
あやまち運命論

 

8年も交際をしておきながら断ってしまったことに
罪悪感を抱え誰とも恋愛することなく
その後の人生を過ごしてきた花南・・・。

 

その後、就職した花南は優秀な事務員としての
勤務をこなしていました。

 

あるとき彼女が勤める会社が吸収合併されることに・・・。

 

そしてなんと合併先の会社から統括部長として赴任してきたのは
花南が8年前にプロポーズを断った絋務だったのです。

 

まだ花南のことを忘れたわけではないという絋務に
心は動かされるのですが
彼の話を聞いていると花南のことを全く見ておらず
自分の理想ばかりを彼女に押し付けていた
彼の一面に気が付かされることに・・・。

 

今なら分かる彼のプロポーズを断った理由。

 

そしてお互いが大人になり改めて出会った2人。

 

上司と部下として出会った2人は
これから先どうなっていくの――?

 

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あやまち運命論のネタバレとその後の展開は?

 

花南がプロポーズを断ったのは
その窮屈さからくるものでした。

 

まるで源氏物語の若紫のように自分好みの少女を
伴侶に育て上げようとしている絋務の思いに
当時は気が付くことができなかったのです。

 

でも今なら彼の思いや意図に気が付くことができる。

 

運命の相手だと思っていた相手でしたが
運命は自分で決めていこう。

 

よりは戻さないとはっきり伝えたつもりでしたが
全部自分の良いように解釈し
こちらの話は全然聞いてくれません・・・。

 

そして8年も一緒に時間を過ごしたせいで
頭の良い彼には花南の気持ち
考えていることはことごとく読まれてしまいます。

 

いつも冷静でいつも上から目線・・・。

 

そんな彼と一緒にいると自分の息が
詰まってしまう事は分かっている・・・
だから彼とはもう一緒にいられない。

 

あやまち運命論
あやまち運命論

 

そんなある日、職場で絋務が同期と
対等に話をしている姿を目にしてしまいます。

 

それは今まで花南に見せたことがないような対等な姿勢であり
不覚にも彼女は羨ましさを感じてしまうのでした。

 

自分は彼と一度も対等になったことがないことに衝撃を覚え
そうなりたいと願ってしまう自分に戸惑う花南。

 

そして不意なタイミングでそれまで見たことがない
少し取り乱している絋務の姿を目にすることにも――・・・。

 

会社という時間を通じてお互いそれまで見せたことがなかった
ありのままの姿を見せることが増えていきます。

 

上品に育てられた花南は力もあるしラーメンも食べる
そんな姿を見ても絋務は彼女のことを
嫌いにならないと言ってくれたのでした。

 

8年間、一体自分は彼の何を見てきたのだろう。

 

本当の自分を見せられなかったのはもしかしたら
自分だけではなかったのかもしれない。

 

改めて始まる運命の人との出会い
恋愛の行く末から目が離せない――!

 

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あやまち運命論の感想は?

 

中学生のときの大学生、そして高校生のときの社会人は
とても大人に見えるものです。

 

相手につりあいたい・・・そんな気持ちで
自分の心を押し殺してしまっていた主人公の花南。

 

その窮屈さを彼のせいにしてしまっていたことや
彼自身ももしかしたら自分を押し殺して
窮屈な思いをしていたかもしれないと気が付いたときが
2人のスタートラインでした。

 

あやまち運命論
あやまち運命論

 

本当の運命の相手はそれくらいのことでは揺らがない。

 

相手をきちんと見て恋をすることの大切さやその素晴らしさ
可愛らしさを教えてくれたような作品でした。

 

一度手放してしまった運命を再び手に入れることは
できないかもしれないけれどそこにはもしかしたら
新しい運命が待っているかもしれない。

 

運命は自分で切り開くものなんだという
とても当たり前のことを再認識させてくれた作品でした。

 

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