100万円の女たちのネタバレと結末に犯人は?ドラマの原作の試し読みや感想も


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青野春秋先生の作品の100万円の女たち。

 

5人の女たちと共同生活をしている
売れない小説家の道間慎・・・。

 

しかも女たちは毎月、慎に100万円を支払い
世話をしてもらっている・・・。

 

そんな女たちはある招待状が届き
慎の家にやってきたようで――・・・。

 

招待状の送り主はいったい誰なのか・・・
そして送り主の目的とはいったい何なのか・・・。

 

デキちゃうけど、ナカでもいいよね。 スカートの中はケダモノでした。

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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100万円の女たちのあらすじは?

 

父親が人殺しである小説家の道間慎。

 

携帯電話も持たず連絡はすべて電話かFAXだという慎は
5人の女たちと一緒に暮らしています。

 

女たちの中で一番最初に起きてくる
鈴村みどり、17歳。

 

みどりがリビングに来て
この家の一日が始まります。

 

そして次に起きてくるのが小林佑希、24歳。

 

朝に起きてくるのはこの2人だけで
みどりは朝食を摂ると高校へ登校し
佑希は夕方まで2階の自室にこもります。

 

昼になると塚本ひとみ、26歳が起きてきて
慎は小説を書くのを止め食事の支度を・・・。

 

そしてひとみが紅茶を飲んでいる時間に
開菜々果、20歳が起きてきます。

 

菜々果はいつも牛乳で食事が終わると
リビングでヨガをするのがひとみの日課。

 

夕方になると最後に起きてくる
白川美波、30歳。

 

なぜかいつも裸で起きてくる美波・・・。

 

みどりが帰宅したら夕食の支度を始め
この家の夕食は19時頃で
全員そろって食べるのがこの家のルール。

 

そしてこの家には他にもルールがあり
それは女たちには質問しないこと。

 

そのため慎は女たちがいつも何をしているのか
素性も何も知らないのです。

 

100万円の女たち
100万円の女たち

 

夕食が終わると高級外車が家の前に迎えにきて
その車に乗り美波は毎日出かけていく。

 

女たちが部屋に戻ると慎は後片付けをし
その後は小説の続きを書き
だいたいそうして1日が過ぎていく・・・。

 

小説の締め切り前になると担当の出版社の人が
慎を訪ねてやってきますが・・・
慎の小説はまったく売れてません。

 

そんな慎が生活できるのは毎月女たちから
手渡される100万のおかげ。

 

これもルールでルール上では家賃という名目。

 

毎月、合計500万をもらう代わりに
女たちの世話をするルール。

 

女たちがどうして毎月そんな大金を
用意できるのかは慎にはわからない。

 

質問をしないことも大切なルールだから・・・。

 

この家には5つの部屋がありますが
女たちですべて埋まっているため
慎はリビングのソファーで寝ます。

 

美波が帰宅してみどりが起きるまでの数時間が
慎の睡眠時間となり女たちと一緒に暮らし出して
半年ずっとこんな生活をしている慎。

 

いったいなぜ女たちは100万も払い
慎と一緒に暮らしているのか・・・。

 

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100万円の女たちのネタバレとその後の展開は?

 

毎月決まった日に100万円払う女たち。

 

なぜ女たちがこんな大金を持っているのか・・・。

 

美波が100万も払うことができるのは
コールガール倶楽部を経営しているから。

 

年会費は1,000万円で会員は50人もいない・・・。

 

しかし人気アイドルグループのメンバーや
人気女優もいて1晩で1,000万ほど。

 

そして菜々果は世界的大女優。

 

14歳のときに外国映画でデビューして以来
世界中からオファー殺到の超人気女優。

 

事務所にも所属しないでフリーをつらぬいている
謎の多い人物で有名でもある・・・。

 

みどりに関してはたまたま買った宝くじで
10億円が当選したもの・・・。

 

ただみどりは施設で育ち
未成年が当選金を受け取るには保証人が必要で
施設で一緒だった神田武に頼んだことにより
お金をくれと付きまとわれるように・・・。

 

みどりが佑希に相談し更に美波が話を聞き
武を排除することになり・・・
その後、武は行方不明となります。

 

そして少しずつ慎の人生は
大きく動いて行くことになるのです。

 

女たちが消えてしまうその日まで――・・・。

 

慎は殺人犯の父を息子。

 

浮気をしていた妻とその相手・・・
そして現場にやってきた警察官を
謝って殺してしまった父・・・。

 

殺人犯の息子となったことで彼女は離れていき
誰もいない大きな家に1人で暮らしていました。

 

そんなある日、ひとみがやってきたのです。

 

今日からここに住むことにしたと言い
招待状をもらいやってきたと・・・。

 

この家に住む条件などが書いていたという
招待状を見せてもらおうとしますが
内容を確認したら処分することになっていたと言い
更には近いうちにみんなくるはずだと言うのです。

 

100万円の女たち
100万円の女たち

 

そして次々に招待状をもらったという
女たちがやってくるのでした。

 

しかし招待状は慎が出したものでもなく
誰が出したものなのかもわかりません。

 

招待状の主はどんな基準で女たちを選び
招待状を出している目的もわからない・・・。

 

でもこれだけは判明しているのです。

 

招待状の主は慎のことを知っていて
女たちを利用して慎に何かをしようとしている・・・。

 

佑希は結婚をしていて長期入院中の夫に許してもらい
みんなが暮す慎の家に住んでいるといいます。

 

ひとみに関しては11年前に亡くなった
人気小説家、荻江響の1人娘で
父親の作品の印税が使い切れないほど入ってきて
そのお金で不自由なく暮らしているのです。

 

そんな中、慎の新刊の漂う感情が発売。

 

日本最優秀文学賞選考会では
もちろん慎の小説の名前すら
候補作として上がっていません。

 

選考委員たちは花木ゆずという
小説家を推していましたが
選考委員長と一緒にやってきた
特別ゲストのひとみによって
選考結果が変わることになるのです。

 

そう、ひとみはここにいる誰も
こんな小説は書けないと
慎の小説を推したのでした。

 

そして授賞式に参加した慎でしたが
ここで殺人犯の息子だということを
暴露されてしまうのです。

 

父親が殺人犯で死刑囚・・・
一軒家で女性5人と同居生活など
色々なことが週刊誌に書かれ
塀にも落書きをされる状態・・・。

 

しかし菜々果と出版社の策により
慎の小説は売上が増したのです。

 

ですが・・・ある日、菜々果が
浴室で死んでいたのでした・・・。

 

人気女優が刺殺されたことで
更に小説は売れる・・・。

 

ファンに殺されたと思われた菜々果でしたが
女たちを家に呼びよせた人間・・・
招待状の送り主により殺されたのです。

 

真犯人の目的とはいったい・・・。

 

100万円の女たちを試し読みしてみる

 

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君が好きだから

 

100万円の女たちの結末は?

 

美波の倶楽部の顧客には警察の
トップクラスの人間もいるということで
菜々果の事件を調べた美波。

 

真犯人の目的こそわからないものの
真犯人は招待状の送り主だと・・・。

 

そしてその送り主を美波はわかっていると言い
真犯人の狙いもぼんやりと見えてきたと・・・。

 

菜々果がコマとして殺されたことには理由があり
菜々果が死んで得をする人間がいると言います。

 

それは慎です。

 

菜々果の死によって慎の小説は
100万部を超えたのでした。

 

美波はこの家の色々なことが解決したら
慎に抱いてほしいとお願いをしました。

 

そして女たちが日頃のお礼だと
ディナーに招待した日。

 

美波は真犯人に依頼された者たちにより
家ごと焼かれてしまったのです。

 

家も燃えてしまったこともあり
慎はしばらくビジネスホテルに・・・。

 

ひとみは父親が残した家に戻り
佑希は旦那さんと暮していた家へ・・・。

 

みどりは慎とは別のビジネスホテルにおり
2人の女の死をもって
慎たちの共同生活は終わったのでした。

 

そんな中、美波の部下がみどりを訪ね
美波の遺言を渡しました。

 

美波の部下はみどりが成人するまで
サポートするように言われていたようで
遺産も手に入れたみどり。

 

そして共同生活が終わったことで
慎はみどりに招待状に何が書いてあったのか
教えてもらったのでした。

 

その中には命を失う可能性もあると
そう書かれていたのです。

 

女たちは命をかけてあの家に入居し
慎に毎月100万円を払っていたのでした。

 

100万円の女たち
100万円の女たち

 

そして慎は思うのです。

 

もっと早く気が付くべきだった・・・
真犯人にと――・・・。

 

慎は真犯人と会い話をしましたが
結局、犯人をどうすることもできませんでした。

 

そんな真犯人を呼び出したのはみどり。

 

高校を辞め色々な場所に行って
たくさんの人の生き方を自分の目で
見てみようと思うと・・・。

 

真犯人は慎に会えなくなっていいのかと
みどりに聞くのですが
みどりはこう答えるのでした。

 

「もう・・・あの人の近くに
人殺しはいらないんです。」

 

そして次の瞬間、美波の部下だった男が
真犯人の首を絞めるのでした――。

 

真犯人の名前は矢野恵――・・・。

 

矢野恵を殺し行方不明にした
美波の部下と行方不明となっていた武は
美波を殺した者たちにより消されました。

 

みどりは美波の名を使い色々な場所へ・・・。

 

もう誰も暮さないと決め
ワンルームで暮らしていた慎の元には
ある女性がやってきました。

 

慎のことを好きだと言い
これから好きになってくれればいいと
一緒に暮らしてほしいとお願いするのです。

 

そして書けなかった新作を書いたのです。

 

僕の女たち――・・・。

 

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100万円の女たちの感想は?

 

100万円の女たちがドラマ化されると知り
気になり読んでみた感じです。

 

最初の印象はお世辞にも絵がきれいとは言えず
物語も日常を描いている感じで
ミステリー作品とは思えない感じでした。

 

しかし慎の家でのルールが少しずつ明かされ
女たちの素性が明らかになり
少しずつおもしろくなっていく本作。

 

ほのぼのした感じの作品なのかと思ったら
菜々果が殺されてしまい
美波も殺されたときにはビックリ。

 

招待状の送り主は誰なのか・・・
真犯人は誰なのかと気になり
気が付いたら一気に全部読んでました。

 

真犯人になぜこんなに力があったのかは
フェクサーという単語を調べて
なるほどとわかった感じでした。(笑)

 

100万円の女たち
100万円の女たち

 

でもなぜこの人がって感じで
きっと最後まで読まないと
真犯人がわからないかと思います。

 

それにしても慎は冴えない感じでしたが
4人の女たちにモテてましたね。

 

特に4人中3人は本気で慎のことを
好きだったのではないかと思います。

 

結末はちょっと切ない感じもありましたが
真犯人は誰なのかと楽しみながら
読むことができた感じです。

 

ぜひ真犯人は誰なのか・・・
なぜこんなことになったのかを
読んでみてはいかがでしょうか?

 

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