偶像事変のネタバレと感想!無料試し読みやあらすじもあり


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にんじゃむ先生・原作、ミサヲ先生漫画の作品の
偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~。

 

国民的アイドル・柊せらがライブ中に何者かが仕掛けた
爆発物によって片足を失う事故が発生。

 

その事件はかつて13歳の少年が起こし百人以上の
犠牲者が出た連続爆破事件を彷彿とさせた・・・。

 

しかし事件を追っていくうち
事態は意外な方向へと進み始める――。

 

果たして真相は?驚愕のミステリーが登場!!

 

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偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~のあらすじは?

 

死刑は18歳未満の少年に科してはならない――
これが現代の法律。

 

しかし一人の未成年の少年が起こした事件によって
日本に激震が走ることとなります。

 

百名を超える犠牲者を出した地下鉄連続爆破事件の
被疑者として逮捕されたのは日谷一鷹という
当時13歳の少年だったのです。

 

彼の死刑を求め数多くの署名が集まるという
前代未聞の事件・・・。

 

あれから4年――。

 

大学で教鞭をとる久遠達也は
少年犯罪についての講義を行っていました。

 

結果的に日谷一鷹はあれほどの事件を
起こしたにも関わらず死刑にはなりませんでした。

 

それには政府が導入した未成年を更生させる制度
SRTP(特別処遇プログラム)というものが
大きく関わっていました。

 

その制度は少年犯罪の再犯率が0%という
驚くべき成果をあげていたのです。

 

久遠もまた少年には罰ではなく
更生が必要だと考えていたのですが・・・。

 

久遠には昔から妹のように可愛がっていた
柊せらという少女がいました。

 

せらは成長し夢を叶え今や日本一と
言われるまでのアイドルになったのです。

 

偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~
偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~

 

渋谷の街はせら一色になりファンで溢れかえっていて
せらに言われるがままそこを訪れた久遠は
あまりの人ごみに驚くばかり。

 

スクリーンではせらが行っている
コンサートの映像が流れていました。

 

せらの写真を撮ろうとした久遠は
自分の携帯を落としてしまい
そのことがきっかけで
ある不思議な老人と出会うことになります。

 

アイドルの誕生と不景気との関係など
老人らしからぬ発言をするその人。

 

また柊せらは光そのものだが
だからこそ危うさも持っている――
などと久遠に語りかけるのです。

 

そのとき事件は起こりました。

 

今まで盛り上がっていた
せらのコンサートで騒ぎが起きたのです。

 

せらの足元で爆発が起こり彼女の右足は
吹き飛ばされてしまったのです。

 

現場やスクリーンで映像を見ている人々は騒然となる中
久遠は思わずせらの元へ走り出します。

 

今まで久遠の隣にいた謎の老人は
何故か久遠の名前を知っているようで――・・・。

 

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偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~のネタバレとその後の展開は?

 

数年前に起こった連続爆破事件。

 

それと同じような手口で爆発が起こり国民的アイドルの
柊せらが片足を失う重傷を負ってしまいます。

 

せらの保護者的な立場の久遠達也は
せらが運び込まれた病院へと急ぎます。

 

そこには心配そうな面持ちのマネージャーがいました。

 

マネージャーは少し前に出所したという
日谷一鷹の犯行ではないかと考えていました。

 

しかし久遠はSRPTを受けた彼が
再犯するはずはないと断言します。

 

一方、警察では爆破事件の捜査が行われていて捜査本部には
久遠と会話していた謎の老人の姿がありました。

 

実はこの老人、元警視総監の宇賀神貞清だったのです。

 

彼は独自の捜査で爆破事件の犯人に迫っていきます。

 

右足を失ったせらは事務所の社長から
今のせらに仕事はないと言われてしまいます。

 

それどころか決まっていたオリンピック開会式の
パフォーマンスという大舞台への出席も
危ういと言われてしまい絶望の淵に立たされます。

 

それでも懸命にリハビリをし
オリンピックを目指すせら・・・
そんな彼女をサポートする久遠。

 

日本中がファンという柊せらが巻き込まれた事件は
どんどん思わぬ方向へ進んでいくことになります。

 

偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~
偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~

 

被疑者として警察に連行された
せらと同じ事務所のアイドル・菅原美奈子が
あろうことか警察署内でせらのファンだという
警察官によって射殺されてしまいます。

 

また、せらの悪口を言った人間がSNSで叩かれたり
現実にも集団リンチに遭うなど被害が拡大していくのです。

 

久遠はこの事態に妙な気味悪さを感じていました。

 

またオリンピックでも暴動が起こってしまいます。

 

せらは完璧にステージをこなし喝采を浴びるのですが
彼女にビンを投げつけた外国人男性が
周囲から暴行を受け亡くなってしまいます。

 

元警視総監の宇賀神は一連の事件などは
真犯人が起こしたものだと考えていました。

 

そしてその犯人は日谷一鷹だと・・・。

 

宇賀神は少年を更生させるプログラム
SRTPにも疑問を抱いていて
それは犯人を更生させるものではないと言及。

 

SRTPは性欲や暴力的な衝動を感じると
体の激痛や吐き気を催し
日常生活に支障をきたすほどのものだったのです。

 

たとえ他人に暴力を振るわれようとも
反撃すらできない――
被験者の7割がそれを苦に自殺してしまうという
「自殺刑」だというのです。

 

しかしそのプログラムを受けたはずの
日谷一鷹は生きていると宇賀神は言います。

 

それには優秀な保護観察官が関係していると。

 

その保護観察官がついた少年たちは
まだ一人も自殺していないというのです。

 

一連の事件と柊せらとの関係
例の保護観察官の正体とは――?

 

この事態を静観している元少年犯罪者たちも登場し
現職の総理大臣も巻き込むほど
事態はますます大きくなってゆく――・・・。

 

一巻ラストでは驚愕の真実が明らかとなりますので
気になった方はぜひ読んでみて下さい!

 

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偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~の感想は?

 

読めば読むほどこの物語に
惹き込まれていくそんな作品でした。

 

少年犯罪をテーマにしていますがこの作品には
人間のさまざまな感情がうごめいている・・・
そんな風に感じました。

 

アイドルのファンというのは時に
巨大な宗教団体のように思えるときがあります。

 

現実の世界でも起こりかねない
リアルな描写で非常に面白く読みました。

 

まだまだ始まったばかりの作品ですので
今後どのような真実が発覚するのか楽しみでもあります。

 

偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~
偶像事変~鳩に悲鳴は聞こえない~

 

序盤でもう驚きの事実が明らかとなりました。

 

主人公的な立場の久遠達也、国民的アイドルの柊せら
数年前に凄惨な事件を起こした日谷一鷹の主要メンバーが
どのような動きを見せてくれるのか注目です。

 

ネタバレしすぎてしまっても面白くありませんので
細かい内容はぜひ実際に読んでみることをおススメします。

 

きっとハマること間違いなしの作品だと思いますよ。

 

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